2003年オーディオドラマ大賞(ファン投票2003)

2004年1月4日から2004年1月31日までの約1ヶ月間、2003年に放送した青春アドベンチャーとFMシアターのベスト1を決定する投票を実施しました。その結果です。

結果公表:2004年2月2日


青春アドベンチャー部門

対象作品:2003年放送の青春アドベンチャー枠のドラマ(再放送を含む)
募集期間:2004年1月4日10:00〜2004年1月31日23:59
投票方法:リスト(青春アドベンチャー28作品)の中から3作品を選び1位に3点、2位に2点、3位に1点を与える方法で投票
有効投票数:38(総投票数:38)

■ 青春アドベンチャー 結果

▼ 【投票者:38人】 ▼
順位 タイトル 作者 点数 1位 2位 3位
1位 『DIVE!!』 原作:森絵都 / 脚色:丸山智子 39 7 7 4 18
2位 『女王の百年密室』 原作:森博嗣 / 脚色:富永智紀 32 8 3 2 13
3位 『レヴォリューションNo.3』 原作:金城一紀 / 脚色:松原竜 25 5 3 4 12
4位 『光の島』 原作:尾瀬あきら / 原案:森口豁 / 脚色:原田裕文 13 3 1 2 6
4位 (再)『仮想の騎士』 原作:斎藤直子 / 脚色:入山さと子 13 3 2 0 5
6位 (再)『完璧な涙』 原作:神林長平 / 脚色:綾瀬麦彦 11 2 2 1 5
6位 『インテリア・ライフ』 作家10人による競作 11 2 2 1 5
8位 『妖異金瓶梅』 原作:山田風太郎 / 脚色:原田裕文 7 0 3 1 4
8位 『聖杯伝説』 原作:篠田真由美 / 脚色:入山さと子 7 1 1 2 4
10位 (再)『日常生活の冒険』 作:北野勇作 6 1 1 1 3
10位 『おいしいコーヒーのいれ方VII 〜坂の途中〜』 原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ 6 1 1 1 3
12位 干支シリーズ『申(さる)モノにござる』 作:藤井青銅 5 1 0 2 3
12位 (再)『おいしいコーヒーのいれ方V 〜緑の午後〜』 原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ 5 1 1 0 2
14位 (再)『名馬 風の王』 原作:マーゲライト・ヘンリー / 脚色:たなべまもる 4 0 1 2 3
14位 『海辺の王国』 原作:ロバート・ウェストール / 脚色:ミラーカク子 4 1 0 1 2
16位 『サウンド・ドライブ』 作家10人による競作 3 0 1 1 2
16位 (再)『タイム・リーパー』 原作:大原まり子 / 脚色:長川千佳子 3 0 1 1 2
16位 (再)『今夜は眠れない』 原作:宮部みゆき / 脚色:岡本螢 3 0 1 1 2
16位 『不思議屋不動産』 作家10人による競作 3 0 1 1 2
16位 (再)『おいしいコーヒーのいれ方VI 〜遠い背中〜』 原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ 3 0 1 1 2
16位 (再)『家族ホテル』 原作:内海隆一郎 / 脚色:下川博 3 1 0 0 1
16位 (再)『おいしいコーヒーのいれ方I 〜キスまでの距離〜』 原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ 3 1 0 0 1
23位 (再)『おいしいコーヒーのいれ方VI 〜遠い背中〜』 原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ 2 0 0 2 2
23位 (再)『夢源氏剣祭文』 原作:小池一夫 / 脚色:湯本香樹実 2 0 1 0 1
25位 (再)『不思議屋薬品店』 作家10人による競作 1 0 0 1 1
26位 (再)『夢にも思わない』 原作:宮部みゆき / 脚色:岡本螢 0 0 0 0 0
26位 (再)『おいしいコーヒーのいれ方II 〜僕らの夏〜』 原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ 0 0 0 0 0
26位 (再)『おいしいコーヒーのいれ方IV 〜雪の降る音〜』 原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ 0 0 0 0 0

該当無し 14 0 4 6 10

投票詳細

FMシアター部門

対象作品:2003年放送のFMシアターの新作と特集オーディオドラマ
募集期間:2004年1月4日10:00〜2004年1月31日23:59
投票方法:リスト(FMシアター枠36作品+特集オーディオドラマ4作品)の中から3作品を選び1位に3点、2位に2点、3位に1点を与える方法で投票
有効投票数:35(総投票数:35)


■ FMシアター 結果

▼ 【投票者:35人】 ▼
順位 タイトル 作者 点数 1位 2位 3位
1位 『餡パンとブラームス』 作:添谷泰一 23 5 4 0 9
2位 『さよなら、ユキちゃん』 作:井上美穂 19 5 2 0 7
3位 『そのテーブルの苦い二人』 作:土田英生 17 3 2 4 9
4位 『永遠のホームページ 最愛なる者へ』 作:福田卓郎 13 2 2 3 7
5位 『冬の終わりのゴキブリの…』 作:篠原久美子 9 2 1 1 4
6位 『星の見えない夜に』 作:富崎喜代美 8 2 1 0 3
7位 『唐木屋一件のこと』 作:山本むつみ 7 1 2 0 3
8位 『イグアナくんのおじゃまな毎日』 原作:佐藤多佳子 / 脚色:佃典彦 6 0 2 2 4
8位 『ビンテージでいこう』 作:安形眞司 6 1 0 3 4
8位 『プリズム』 作:国分洋 6 1 1 1 3
8位 『納豆ウドン』 作:中江有里 6 1 1 1 3
8位 『迷走ランナー』 作:内藤裕敬 6 2 0 0 2
13位 『カーン』 作:小松與志子 5 1 0 2 3
13位 『つむじ風食堂の夜』 原作:吉田篤弘 / 脚色:津川泉 5 0 2 1 3
13位 『遠い隣人』 作:倉持裕 5 1 1 0 2
13位 『ミス キャスト』 原作:林真理子 / 脚色:北阪昌人 5 1 1 0 2
13位 『夢の波間』 作:今井雅子 5 1 1 0 2
13位 『はじまりのとき』 作:野津聖治 5 1 1 0 2
13位 『クジラの消えた日』 原作:ユーリー・ルィトヘウ / 脚色:谷登志雄 5 1 1 0 2
13位 『秋の家族』 作:井出真理 5 1 1 0 2
21位 『大黒屋光太夫』 原作:吉村昭 / 脚色:綾瀬麦彦 4 0 1 2 3
22位 『怪し野』 作:大久保昌一良 3 0 0 3 3
22位 『空を駆けるメロディー』 作:黒沼美佳子 3 1 0 0 1
22位 『コーカサスの金色の雲』 原作:アナトーリイ・プリスターフキン / 脚色:玉井恵子 3 1 0 0 1
22位 『ニッポン・ハッピー・デイズ』 作:吉村ゆう 3 1 0 0 1
26位 『障子の穴の天の川』 作:相良敦子 2 0 1 0 1
26位 『小指のエチュード』 作:大正まろん 2 0 1 0 1
26位 『リ・セット』 原作:魚住直子 / 脚色:佐藤久美子 2 0 1 0 1
29位 『紅葉山通り』 作:松村武 1 0 0 1 1
29位 『あの音』 作:井出真理 1 0 0 1 1
29位 『喜劇が生まれた日』 作:池田政之 1 0 0 1 1
32位 『さびしぼっち』 作:小野田俊樹 0 0 0 0 0
32位 『触覚』 作:川南恵子 0 0 0 0 0
32位 『リアルライフ』 作:山本雄史 0 0 0 0 0
32位 『あのね』 作:佐藤ひろみ 0 0 0 0 0
32位 『風保険』 作:加藤紀子 0 0 0 0 0
32位 『最初の教師』 原作:チンギス・アイトマートフ / 脚色:入山さと子 0 0 0 0 0
32位 『大きな家の大いなる一日』 原作:ファジリ・イスカンデル / 脚色:吉村ゆう 0 0 0 0 0
32位 『公園のベンチで』 原作:佐藤いずみ / 脚色:渥美珠巳 0 0 0 0 0
32位 『アフリカの絵本』 原作:伊集院静 / 脚色:谷登志雄 0 0 0 0 0

(該当無し) 19 0 5 9 14

投票詳細
  • 1位『遠い隣人』 / 2位『餡パンとブラームス』 / 3位『永遠のホームページ 最愛なる者へ』
     『遠い隣人』はラジオドラマにぴったりの作品だったと思います。
    今年も劇作家シリーズを期待してます。
      トード

  • 1位『唐木屋一件のこと』 / 2位『イグアナくんのおじゃまな毎日』 / 3位『カーン』
    『唐木屋一件のこと』は、ストーリー的にはふつうやと思いますが、なんといってもあの主人公の人のしゃべり方が、味わい深いと個人的には思います。なかなか何の役者はできないとは思います。 DAI

  • 1位『餡パンとブラームス』 / 2位『永遠のホームページ 最愛なる者へ』 / 3位(該当無し)
    「餡パンとブラームス」最初から最後まで楽しめて、それでいて、現在皆さんが知っている童謡が作られた歴史が紐解かれて良かったです。
    「永遠のホームページ最愛なる者へ」どういった形でHPを作ったのか、そして知らないうちに批判されて悩み続けた管理人さんの心理がうまくて。
    3位は該当なしです。 由香利

  • 1位『カーン』 / 2位『餡パンとブラームス』 / 3位『そのテーブルの苦い二人』
    今年は個人的には良作の多い年だったと思います。
    どれにしようか考えているうちにそれぞれの内容を
    思い出してしまったりして、また悩んでしました
    印象深かったこの3つにします りょー

  • 1位『さよなら、ユキちゃん』 / 2位『障子の穴の天の川』 / 3位『ビンテージでいこう』
    「さよなら、ユキちゃん」・・・切なさがたまらない。その世界をかもし出す音楽がまた良かった。
    「障子の穴の天の川」・・・自分の父親が死んだときのことを思い出だした。もっと親孝行すべきだった、と反省。
    「ビンテージで行こう」・・・アイデアが良かったです。 sam_tosh

  • 1位『餡パンとブラームス』 / 2位『永遠のホームページ 最愛なる者へ』 / 3位『ビンテージでいこう』
    2003年になってFMシアターを聞くようになりました。青春アドベンチャーより面白いものが多かったと思います。

    『餡パンとブラームス』は田村虎蔵と福井直秋の論争に実際に立ち会っているかのような臨場感があった。鳥取出身なもので、最後のシーンで故郷が懐かしく感じました。 toshi

  • 1位『そのテーブルの苦い二人』 / 2位『さよなら、ユキちゃん』 / 3位『冬の終わりのゴキブリの…』
    『そのテーブルの苦い二人』は笑える部分もあって、僕的には1番です。2、3位はストーリーがよかったので投票しました。
    学生

  • 1位『ニッポン・ハッピー・デイズ』 / 2位『そのテーブルの苦い二人』 / 3位『喜劇が生まれた日』
    ニッポンハッピーデイズはよかった。
    でもこの作品にでている名古屋章さんが亡くなったので
    これを聞くと悲しくなる イヤなイヤなイヤな奴

  • 1位『秋の家族』 / 2位『唐木屋一件のこと』 / 3位『怪し野』
    tm

  • 1位『冬の終わりのゴキブリの…』 / 2位『イグアナくんのおじゃまな毎日』 / 3位『怪し野』
    「冬の終りのゴキブリの・・・」
    最初はゴキブリと人間の交流のコメディードラマかと思っていたら、急に引きこもりの話へ大転換。このゴキブリの視野から人間の視野へ大転換するストーリーに目眩がしました。ラジオドラマならではの手法を使った成功作と思い、今年の1位に選びました。

    「イグアナくんのおじゃまな毎日」
    佐藤多佳子の元気が出るドラマに拍手。聞き終えた後、わくわくする気分が残りますね。

    「怪し野」
    雨月物語をベースにして時空を超えた愛の物語はグロテスクであり壮大でした。芸術性が高い作品と思います。

    「ビンテージでいこう」
    ゴキブリと同様途中で秘密が明かされるストーリーはラジオドラマならでは。これも投票しようかと思いましたが、多重人格の話は傑作の「渚のバッドエンド」(2000年)があるのでやめました。

    「カーン」
    これも元気が出る話ですね。登場人物がみんな善人なので安心して聞けます。

    番外
    音楽物語「天国の本屋」
    本当の1位はこれ!くさい話ですが、感動して涙が出た。松浦このみの朗読は素晴らしく、1人ですべてを演じているとは思えない。西村由紀江のピアノ演奏もドラマにマッチしています。というか音楽が朗読の付属ではなく、朗読と音楽の両方が主役という音楽物語の構想が良いですね。続編も放送してくれると嬉しいな。
    よこい

  • 1位『さよなら、ユキちゃん』 / 2位『星の見えない夜に』 / 3位『つむじ風食堂の夜』
    「さよなら、ユキちゃん」・・「信じてくれないと思うけど」「信じるわ」「えっ」。優しくて。切なくて。夢があって。
    「星の見えない夜に」・・ただ夜道を歩くだけの演出なのに、感動しました。 ふぉと

  • 1位『プリズム』 / 2位『遠い隣人』 / 3位『そのテーブルの苦い二人』
    『プリズム』
     主人公の孤独な感じに、哀愁を感じました。

    『遠い隣人』
     主人公が最後には友達づきあいを始めようとするのに、感動しました。
     
    『そのテーブルの苦い二人』
     最後に主人公の男性がふられたのが滑稽で面白かったです。 カナ

  • 1位『永遠のホームページ 最愛なる者へ』 / 2位『そのテーブルの苦い二人』 / 3位『ビンテージでいこう』
    印象に残った三作。「そのテーブルの苦い二人」は単なるラブコメかと思いきや、意外に引き込まれた。 calume

  • 1位『さよなら、ユキちゃん』 / 2位『つむじ風食堂の夜』 / 3位『納豆ウドン』
    tune

  • 1位『迷走ランナー』 / 2位『納豆ウドン』 / 3位『プリズム』
    「迷走ランナー」は最初ピンと来なかったが、
    タスキを託され頑張るってことの意味合いが、当時の自分を元気にしてくれたので。 REI

  • 1位『そのテーブルの苦い二人』 / 2位『冬の終わりのゴキブリの…』 / 3位『あの音』
    特に印象に残ったこの3作品を選びました。 オサム

  • 1位『星の見えない夜に』 / 2位『プリズム』 / 3位(該当無し)
    ”星の見えない夜に”
    主人公のかすれた様な人生観が良く伝わってきました.
    90%位のハッピーエンドという印象も良かったですね.
    ”プリズム”
    内容としては現代に生きる女性の孤独感というわりとありがちなものですが,”主役でない國村隼さんの演技”が非常に印象的でした.
    私にとって良いと思った作品が年のはじめの方だけに放送されたので2003年としての印象は薄れています. wakadori

  • 1位『そのテーブルの苦い二人』 / 2位『さよなら、ユキちゃん』 / 3位『紅葉山通り』
    souh

  • 1位『餡パンとブラームス』 / 2位『つむじ風食堂の夜』 / 3位(該当無し)
    「餡パンとブラームス」でハンガリー舞曲第5番にのせて語る部分で、この曲がかつてはヒット曲だったということを知り非常に面白かった。
    Shota

  • 1位『迷走ランナー』 / 2位『リ・セット』 / 3位『そのテーブルの苦い二人』
    昨年はFMシアターを聞く機械が少なく選択肢も少ないのですがコメントさせていただきます。

    『迷走ランナー』・・・珊瑚が就職活動中ということもあって、喝を入れていただいた作品です。私事ですみません。主人公の葛藤のような物がひしひしと伝わってきて、久しぶりに「良い作品だったなあ」と思える作品に出会えました。
    『リ・セット』・・・これは魚住直子さんの原作ですよね。彼女の作品が好きで投票しました。「家族の問題」という視点ではなく、忠実に主人公中心に描かれていて、最後まで筋の通った作品だと思いました。
    『そのテーブルの苦い二人』・・・あたらしいタイプの作品だと思い、投票しました。こういう作品が増えるとよいと思いました。 珊瑚

  • 1位『納豆ウドン』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    きまぐれ

  • 1位『クジラの消えた日』 / 2位『餡パンとブラームス』 / 3位『怪し野』
    『クジラの消えた日』:神話・伝説が好きなので、こういった作品が増えると嬉しいです。
    『餡パンとブラームス』:ストーリーが良いのは勿論、日本の音楽教育の歴史が解説されていて、為になりました。
    『怪し野』:妖怪も好きなもので(笑)。

    他には『最初の教師』や『障子の天の川』、『アフリカの絵本』、『大黒屋光太夫』も聴いていてグイグイ惹き込まれました。うーん・・・どれも甲乙つけがたい…。 松里

  • 1位『はじまりのとき』 / 2位『餡パンとブラームス』 / 3位『イグアナくんのおじゃまな毎日』
    『はじまりのとき』、人聞きが悪いかもしれませんが、このドラマのことを自分では「麻薬ドラマ」と呼んでいました。放送された当時は録音したテープをMDにダビングして、連日繰り返し聞いていました。今でもときどき聞いています。
    『餡パンとブラームス』は感じの良いドラマだったと思います。
    『イグアナくんのおじゃまな毎日』は、主演の柊留美さんの「ヤダもん」て呼ぶ声が良かったです。
     番外としては、『秋の家族』の母と娘の会話が面白かったですね。 黒猫

  • 1位『空を駆けるメロディー』 / 2位『小指のエチュード』 / 3位『イグアナくんのおじゃまな毎日』
    空を駆けるメロディーはストーリーはもちろん、ハーモニカにやられました。

    イグアナは主人公の憧れの男の子の中途半端なイングリッシュにやられましたわ! PoT

  • 1位『餡パンとブラームス』 / 2位『ミス キャスト』 / 3位『大黒屋光太夫』
     「餡パンとブラームス」繰り返し聴きたい作品。
     「ミス キャスト」結末が面白かった。
     「大黒屋光太夫」望郷の思いに感動した。
     海外文学作品シリーズは再放送も含めて全部よかった。 水松

  • 1位『餡パンとブラームス』 / 2位『はじまりのとき』 / 3位『永遠のホームページ 最愛なる者へ』
    『餡パンとブラームス』:面白かったし、それ以上に懐かしかった。文句なしの1位です。再放送希望。
    『はじまりのとき』:これも楽しく聴けました。ストーリーが分かりやすかったのが良かったです。
    『永遠のホームページ 最愛なる者へ』:実際、同じようなHPを見たことがあったので、そのことを思い出しながら聴きました。

    次点は、『カーン』『そのテーブルの苦い二人』かな?
    割と面白い作品が多かったと思います。 ゴロウ

  • 1位『ビンテージでいこう』 / 2位『大黒屋光太夫』 / 3位『永遠のホームページ 最愛なる者へ』
    おっと、「カムバック小野田少尉」に入れようと思ってたけどあれはもう2004年の話でした。

    「そのテーブルの苦い二人」。本当はこれも入れたかった…。
    以下、「リアルライフ」「カーン」「怪し野」「ニッポン・ハッピー・デイズ」なども候補でした。 あおる

  • 1位『ミス キャスト』 / 2位『クジラの消えた日』 / 3位(該当無し)
    淺川千香

  • 1位『永遠のホームページ 最愛なる者へ』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    昨年子どもを授かり、主人公の心の移り変わりや家族への思いに共感できました。
    「子どもが自分に似てはいけない」と思う主人公が、子どもが運動会で走りぬく姿を見て「やはり俺の子だ」と呟くところが特に感動しました。 聖子

  • 1位『さよなら、ユキちゃん』 / 2位『唐木屋一件のこと』 / 3位『カーン』
    くじらむぼん

  • 1位『コーカサスの金色の雲』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    少年、孤独、友、戦争、機関車、ジャム工場、死、別れ、初恋…
    明るい話ではありませんが、心に残った作品です。
    作務衣マン

  • 1位『さよなら、ユキちゃん』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    しおちゃん

  • 1位『夢の波間』 / 2位『秋の家族』 / 3位『そのテーブルの苦い二人』
    motive

  • 1位『冬の終わりのゴキブリの…』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    駆け込み投票失礼します。
    昨年はこれ1本しか評価に値する作品はなかったように思いました。
    SOE@南国九州

  • 1位『星の見えない夜に』 / 2位『夢の波間』 / 3位『大黒屋光太夫』
    順位付けるのがとても難しいですが・・・
    『星の見えない夜に』
    渡邉美穂さんと光石研さんのやりとりがとても良かったです。話の進むテンポも良く、ハラハラしながら最後まで聞いていたのを思い出します。
    『夢の波間』
    主人公と江戸時代の商人をシンクロさせた良くありそうな設定(?)でしたが、「我が腕には力あり。我が胸には夢あり。振り出しに戻ったと思えば何も失っていない」今でも心に残る台詞です。
    『大黒屋光太夫』
    特集オーディオドラマはどれも良かったのですが、個人的に感動したこの作品を選びました。光太夫の苦労と、国に帰りたいという熱い思い、そしてラクスマンと光太夫の友情が上手く描かれていると思いました。作品中に使われていたピアノの演奏がとても良かったです。
    他にも終わったことに気づかなかった『はじまりのとき』(FMシアターのエンドクレジットがまだ作品中だと思った・・・それぐらい引きつけられていたのかな)や『あの音』、『イグアナくんのおじゃまな毎日』等も印象に残っています。
    こてこて


参考:作品一覧

青春アドベンチャー部門(青春アドベンチャー枠28作品(競作シリーズは全体で1つとしています))

(タイトル(回数) (作者)の順で表示)
※(再)表示があるものは初回放送が2003年以前のもの。
  • (再)『夢源氏剣祭文』 (10回) (原作:小池一夫 / 脚色:湯本香樹実)
  • 『妖異金瓶梅』 (10回) (原作:山田風太郎 / 脚色:原田裕文)
  • (再)『仮想の騎士』 (10回) (原作:斎藤直子 / 脚色:入山さと子)
  • 『女王の百年密室』 (10回) (原作:森博嗣 / 脚色:富永智紀)
  • 『サウンド・ドライブ』 (10回) (作家10人による競作)
  • (再)『タイム・リーパー』 (10回) (原作:大原まり子 / 脚色:長川千佳子)
  • 『レヴォリューションNo.3』 (10回) (原作:金城一紀 / 脚色:松原竜)
  • (再)『今夜は眠れない』 (10回) (原作:宮部みゆき / 脚色:岡本螢)
  • (再)『夢にも思わない』 (10回) (原作:宮部みゆき / 脚色:岡本螢)
  • (再)『不思議屋薬品店』 (10回) (作家10人による競作)
  • 『聖杯伝説』 (10回) (原作:篠田真由美 / 脚色:入山さと子)
  • (再)『完璧な涙』 (10回) (原作:神林長平 / 脚色:綾瀬麦彦)
  • (再)『家族ホテル』 (10回) (原作:内海隆一郎 / 脚色:下川博)
  • 『海辺の王国』 (10回) (原作:ロバート・ウェストール / 脚色:ミラーカク子)
  • 『光の島』 (10回) (原作:尾瀬あきら / 原案:森口豁 / 脚色:原田裕文)
  • 『DIVE!!』 (20回) (原作:森絵都 / 脚色:丸山智子)
  • (再)『日常生活の冒険』 (5回) (作:北野勇作)
  • 『不思議屋不動産』 (10回) (作家10人による競作 )
  • (再)『おいしいコーヒーのいれ方I 〜キスまでの距離〜』 (5回) (原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • (再)『おいしいコーヒーのいれ方II 〜僕らの夏〜』 (5回) (原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • (再)『おいしいコーヒーのいれ方III 〜彼女の朝〜』 (5回) (原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • (再)『おいしいコーヒーのいれ方IV 〜雪の降る音〜』 (5回) (原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • (再)『おいしいコーヒーのいれ方V 〜緑の午後〜』 (10回) (原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • (再)『おいしいコーヒーのいれ方VI 〜遠い背中〜』 (10回) (原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • 『おいしいコーヒーのいれ方VII 〜坂の途中〜』 (5回) (原作:村山由佳 / 脚色:佐藤ひろみ )
  • (再)『名馬 風の王』 (5回) (原作:マーゲライト・ヘンリー / 脚色:たなべまもる)
  • 『インテリア・ライフ』 (10回) (作家10人による競作)
  • 干支シリーズ『申(さる)モノにござる』 (5回) (作:藤井青銅)

FMシアター部門(FMシアター枠40作品(特集オーディオドラマ4作品を含む)

(放送日 タイトル (作者)の順で表示)

  • 01/04 『イグアナくんのおじゃまな毎日』 (原作:佐藤多佳子 / 脚色:佃典彦)
  • 01/11 『障子の穴の天の川』 (作:相良敦子)
  • 01/18 『星の見えない夜に』 (作:富崎喜代美)
  • 01/25 『紅葉山通り』 (作:松村武)
  • 02/01 『プリズム』 (作:国分洋)
  • 02/08 『空を駆けるメロディー』 (作:黒沼美佳子)
  • 02/15 『納豆ウドン』 (作:中江有里)
  • 02/22 『餡パンとブラームス』 (作:添谷泰一)
  • 03/01 『迷走ランナー』 (作:内藤裕敬)
  • 03/08 『小指のエチュード』 (作:大正まろん)
  • 03/15 『遠い隣人』 (作:倉持裕)
  • 03/22 『冬の終わりのゴキブリの…』 (作:篠原久美子)
  • 04/05 『カーン』 (作:小松與志子)
  • 04/12 『ミス キャスト』 (原作:林真理子 / 脚色:北阪昌人)
  • 04/19 『あの音』 (作:井出真理)
  • 04/26 『さびしぼっち』 (作:小野田俊樹)
  • 06/07 『触覚』 (作:川南恵子)
  • 06/14 『夢の波間』 (作:今井雅子)
  • 06/21 『永遠のホームページ 最愛なる者へ』 (作:福田卓郎)
  • 06/28 『リアルライフ』 (作:山本雄史)
  • 07/05 『唐木屋一件のこと』 (作:山本むつみ)
  • 07/12 『あのね』 (作:佐藤ひろみ)
  • 07/19 『さよなら、ユキちゃん』 (作:井上美穂)
  • 07/26 『つむじ風食堂の夜』 (原作:吉田篤弘 / 脚色:津川泉)
  • 08/02 『ビンテージでいこう』 (作:安形眞司)
  • 08/09 『風保険』 (作:加藤紀子)
  • 08/30 『はじまりのとき』 (作:野津聖治)
  • 09/06 『クジラの消えた日』 (原作:ユーリー・ルィトヘウ / 脚色:谷登志雄)
  • 09/20 『最初の教師』 (原作:チンギス・アイトマートフ / 脚色:入山さと子)
  • 09/27 『大きな家の大いなる一日』 (原作:ファジリ・イスカンデル / 脚色:吉村ゆう)
  • 10/04 『コーカサスの金色の雲』 (原作:アナトーリイ・プリスターフキン / 脚色:玉井恵子)
  • 10/25 『秋の家族』 (作:井出真理)
  • 11/01 『リ・セット』 (原作:魚住直子 / 脚色:佐藤久美子)
  • 11/29 『そのテーブルの苦い二人』 (作:土田英生)
  • 12/06 『喜劇が生まれた日』 (作:池田政之)
  • 12/13 『公園のベンチで』 (原作:佐藤いずみ / 脚色:渥美珠巳)
  • 01/01 『ニッポン・ハッピー・デイズ』 (作:吉村ゆう)
  • 05/03 『アフリカの絵本』 (原作:伊集院静 / 脚色:谷登志雄)
  • 05/04 『怪し野』 (作:大久保昌一良)
  • 08/23 『大黒屋光太夫』 (原作:吉村昭 / 脚色:綾瀬麦彦)

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