2004年オーディオドラマ大賞(ファン投票2004)

2004年12月26日から2005年1月28日までの約1ヶ月間、2004年に放送した青春アドベンチャーとFMシアターのベスト1を決定する投票を実施しました。その結果です。

結果公表:2005年2月13日


青春アドベンチャー部門

対象作品:2004年放送の青春アドベンチャー枠のドラマ(再放送を含む)
募集期間:2004年12月26日(月)22:00〜2005年1月28日(金)23:59
投票方法:リスト(青春アドベンチャー23作品)の中から3作品を選び1位に3点、2位に2点、3位に1点を与える方法で投票
有効投票数:70(総投票数:82)

■ 青春アドベンチャー 結果

▼ 【投票者:70人】 ▼
順位 タイトル 作者 点数 1位 2位 3位
1位 『タイムスリップ明治維新』 原作:鯨統一郎 / 脚色:山本雄史 57 14 6 3 23
2位 『オーデュボンの祈り』 原作:伊坂幸太郎 / 脚色:山田珠美 48 13 2 5 20
3位 『スピリット・リング』 原作:ロイス・マクマスター・ビジョルド / 脚色:富永智紀 30 4 6 6 16
4位 (再)『これは王国のかぎ』 原作:荻原規子 / 脚色:入山さと子 29 4 5 7 16
5位 (再)『バッテリー』 原作:あさのあつこ / 脚色:丸尾聡 28 5 5 3 13
6位 『しゃばけ2』 原作:畠中恵 / 脚色:佐藤ひろみ 25 4 5 3 12
7位 『赤と黒(第1部)』 原作:スタンダール / 脚色:横山玲子 23 3 5 4 12
8位 (再)『カレーライフ』 原作:竹内真 / 脚色:富永智紀 19 4 2 3 9
9位 『ミヨリの森』 原作:小田ひで次 / 脚色:黒沼美佳子 17 4 1 3 8
10位 『赤と黒(第2部)』 原作:スタンダール / 脚色:横山玲子 14 1 4 3 8
10位 (再)『しゃばけ』 原作:畠中恵 / 脚色:佐藤ひろみ 14 2 3 2 7
12位 (再)『ザ・ワンダーボーイ』 原作:ポール・オースター / 脚色:井出真理 10 1 3 1 5
13位 (再)『永遠の森・博物館惑星』 原作:菅浩江 / 平石耕一 9 2 1 1 4
14位 『渚にて』 原作:久世光彦 / 脚色:井出真理 8 1 1 3 5
14位 『今夜はバードいこう!』 作:藤井青銅 8 1 2 1 4
14位 (再)『夏の魔術』 原作:田中芳樹 / 脚色:江口美喜男 8 2 1 0 3
17位 (再)『南の島のティオ』 原作:池澤夏樹 / 脚色:長川千佳子 5 0 1 3 4
18位 (再)『光の島』 原作:尾瀬あきら 原案:守口豁 / 脚色:原田裕文 4 0 1 2 3
18位 (再)『少年漂流伝』 作:松本雄吉 4 0 2 0 2
20位 (再)『窓辺には夜の歌』 原作:田中芳樹 / 脚色:佐藤ひろみ 3 0 1 1 2
21位 (再)『オルファクトグラム』 原作:井上夢人 / 脚色:ミラー・カク子 2 0 1 0 1
22位 (再)『バルト海の復讐』 原作:田中芳樹 / 脚色:山本雄史 1 0 0 1 1
23位 (再)『王の眠る丘』 原作:牧野修 / 脚色:相良敦子 0 0 0 0 0

(該当無し)
54 5 12 15 32

投票詳細

期間外の投票だったため、以下は集計には含めていません。


FMシアター部門

対象作品:2004年放送のFMシアターの新作と特集オーディオドラマ
募集期間:2004年12月26日(月)22:00〜2005年1月28日(金)23:59
投票方法:リスト(FMシアター枠33作品+特集オーディオドラマ3作品)の中から3作品を選び1位に3点、2位に2点、3位に1点を与える方法で投票
有効投票数:44(総投票数:45)


■ FMシアター 結果

▼ 【投票者:44人】 ▼
順位 タイトル 作者 点数 1位 2位 3位
1位 『奇跡の星』 作:小松與志子 30 7 2 5 14
2位 『ある詐欺師の風景』 原作:村松友視 / 立見千香 27 8 1 1 10
3位 『乳房』 原作:市川森一 / 脚色:竹内日出男 24 5 3 3 11
4位 『卵の緒』 原作:瀬尾まいこ / 脚色:高橋美幸 20 4 2 4 10
4位 『カムバック、小野田少尉』 作:下川博 20 5 2 1 8
6位 『試合前のエース』 作:浜田秀哉 14 1 4 3 8
7位 『門間さんの礼状』 原作:宇津志勇三 / 脚色:東多江子 10 2 1 2 5
8位 『オト自慢』 作:清水友陽 9 3 0 0 3
8位 『福岡天神モノ語り』 作:大塚ムネト 9 3 0 0 3
10位 『アリラン』 作:林海象 8 0 4 0 4
11位 『ピッチャー発掘〜ダサくいこうぜ!〜』 作:石川裕人 7 1 1 2 4
12位 『屋上の徘徊者』 作:天野夏樹 6 1 1 1 3
13位 『新宿百太郎の伝説』 作:小野田俊樹 5 0 2 1 3
14位 『ぬけがら』 作:佃典彦 4 0 1 2 3
14位 『花祭』 作:岡部耕大 4 0 1 2 3
14位 『ひとりの修羅』 作:原田明実 4 0 2 0 2
14位 『月光のパルス』 作:たかはしさとみ 4 0 2 0 2
14位 『forget‐me‐not〜忘れな草〜』 作:馬場秀子 3 0 1 1 2
19位 『未婚の女』 原作:グエン・ティ・トゥ・フエ / 脚色:入山さと子 3 0 1 1 2
19位 『戦争の悲しみ』 原作:バオ・ニン / 脚色:谷登志雄 3 0 1 1 2
19位 『秋桜』 原作:さだまさし / 脚色:相良敦子 3 0 1 1 2
19位 『浅間』 原作:立松和平 / 脚色:津川泉 3 0 1 1 2
19位 『あなたのそばで眠りたい』 作:佐藤朋子 3 1 0 0 1
19位 『サマーチャンピオン!』 作:盛多直隆 3 1 0 0 1
25位 『茶筒のゆくえ』 作:田村孝裕 2 0 1 0 1
25位 『ツバメ飛ぶ』 原作:グエン・チー・フアン / 脚色:ミラーカク子 2 0 1 0 1
27位 『春の光の庭』 作:柴田寿子 1 0 0 1 1
27位 『KIRA』 作:前原一磨 1 0 0 1 1
29位 『チョコリエッタ』 原作:大島真寿美 / 脚色:入山さと子 0 0 0 0 0
29位 『お姉ちゃんとわたし』 作:中江有里 0 0 0 0 0
29位 『いつか越える海』 作:陸田元一 平岡由里可 0 0 0 0 0
29位 『記憶の花』 作:棚瀬美幸 0 0 0 0 0
29位 『モノローグ男』 作:千葉雅子 0 0 0 0 0
29位 『夏きたりなば』 作:ふたくちつよし 0 0 0 0 0
29位 『虚構の楽園』 原作:ズオン・トゥー・フオン / 脚色:丸尾聡 0 0 0 0 0
29位 『夢ではない』 作:富永智紀 0 0 0 0 0

(該当無し)
32 2 8 10 20

投票詳細
  • 1位『卵の緒』 / 2位『乳房』 / 3位『奇跡の星』
    さだまさし

  • 1位『卵の緒』 / 2位『アリラン』 / 3位『ピッチャー発掘〜ダサくいこうぜ!〜』
     『卵の緒』は、とても感じが良く、とても面白いラジオドラマだったと思います。 陳慶之

  • 1位『卵の緒』 / 2位『試合前のエース』 / 3位『奇跡の星』
    ・1位…原作の瀬尾まいこさんの作品が本読みの間で人気だというのは知っていたのですが、その理由が分かったような気がします。私も全部読みたくなりました。

    ・2位…スポーツものは大好きで、それゆえうるさいのですが、すごく楽しかったです。キャストも豪華でした。

    ・3位…芸術祭大賞受賞、おめでとうございます。じいさんがとぼけた味を出していて、面白かったです。

    他に印象に残った作品は、
    春の光の庭/ツバメ飛ぶ/月光のパルス
    です。 流歌

  • 1位『奇跡の星』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    偶然聞いた作品でしたが、思わずほろりとしてしまいました。 ポクティー

  • 1位『福岡天神モノ語り』 / 2位『ピッチャー発掘〜ダサくいこうぜ!〜』 / 3位(該当無し)
     あまり聴けなかったので、この2作品だけ投票します。
     1位は大変良かったです。全体的にユニークでありながら、シリアスも織り交ぜていましたから。
     2位は理屈なしのストーリが良かったです。 ハーブの葉

  • 1位『乳房』 / 2位『カムバック、小野田少尉』 / 3位『試合前のエース』
    悩んだ末、このような投票にしました。

    『乳房』は最後の最後まで飽きさせない展開で、80分という時間を感じさせませんでした。あいにく装置がないため2chでの聴取でしたが、音響面でのすばらしさを感じることができました。5chサラウンドで聴取したかったです。西田敏行さんのねちっこい演技も良かった。
    私もおっぱい星人なので共感します(笑)>光岡教授

    『カムバック、小野田少尉』
    小野田少尉役の小日向文世さんと鈴木紀夫役の小澤征悦さんの掛け合いが良かった。ラッパによるテーマ曲も印象的でした。

    次点で『奇跡の星』『ぬけがら』『福岡天神モノ語り』『卵の緒』『試合前のエース』(順不同)です。 マジックタイム

  • 1位『福岡天神モノ語り』 / 2位『ひとりの修羅』 / 3位『乳房』
    Kano

  • 1位『カムバック、小野田少尉』 / 2位『乳房』 / 3位『門間さんの礼状』
    『屋上の徘徊者』『卵の緒』『未婚の女』『夢ではない』
    も印象に残っています. TK

  • 1位『乳房』 / 2位『門間さんの礼状』 / 3位『新宿百太郎の伝説』
    一位は西田敏行の圧倒的存在感と、共演陣の名演に心酔。二位ははじめ淡々とした印象だったものの、御大・坂上二郎の飾らない演技がしみじみと感動を呼んだ。
    三位は、ある映画を観た者にはニヤニヤできる人物設定。ただ、名もなきホームレスとはいえ「百太郎」はなかなかに魅力的なキャラクターとして描かれたので、山場での落命は少々あっけなく、残念。
    いやはや例年のことながら、かろうじて聴いた五・六本の中からのベストスリーです。ら、来年こそはちゃんと聴きます。許してちょ 尾見乙景

  • 1位『ピッチャー発掘〜ダサくいこうぜ!〜』 / 2位『アリラン』 / 3位『卵の緒』
    大の高校野球FUNの私にとっては、この瑞々しいドラマが
    好きでした。 千歳さくら

  • 1位『奇跡の星』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    再放送は入れてないんですね…。『カーン』を聴くのは2回目なんですが、感動しました。
    なんといっても、今年はほとんど聴けなかったんです。なのに投票してすみません。他、聴いたのは、いつか越える海、forget‐me‐not〜忘れな草〜、試合前のエース、ですね。どれもいい作品でした。
    しかし1位は『奇跡の星』なんです!…『レボリューションNo.3』(青春アドベンチャー)大好きなんです!渡辺卓さん大好きなんです!!
    …いえ、ストーリーが良かったんです(何を今更…)。 ミチル

  • 1位『卵の緒』 / 2位『茶筒のゆくえ』 / 3位『浅間』
     「卵の緒」は台詞や登場人物が皆聞いていて清々しくなった。ストーリーもすごく良い。
     「茶筒のゆくえ」は何度聞いても飽きない作品。
     「浅間」もストーリーが好き。 小雨

  • 1位『乳房』 / 2位『試合前のエース』 / 3位『花祭』
    青春アドベンチャーと違って選びがいがありましたねえ。
    「乳房」はストーリーも演技もすばらしかった。面白かった!
    「試合前」は胸熱くなるスポーツもの。野球ファンも納得のできでした。物語はこうでなくっちゃ、という感じです。
    「花祭」は変わっていて面白かった。緊張感みたいなものまでありました。 五十嵐

  • 1位『門間さんの礼状』 / 2位『試合前のエース』 / 3位『乳房』
    1位は、思わず涙が出てしまう作品でした。
    2位も、感動的で胸が熱くなりました。
    3位は、大変おもしろかったです。 bayon

  • 1位『オト自慢』 / 2位『未婚の女』 / 3位『試合前のエース』
     「オト自慢」・・・曲と歌が聴けるのがラジオドラマのいいところです。
     「未婚の女」・・・周りのことを考えない身勝手な主人公の物語。名作です。海外文学作品シリーズは翌年に再放送されるのでまた聴けるのがありがたいです。
     「試合前のエース」・・・登場人物が前向きなのがよかった。 水松

  • 1位『奇跡の星』 / 2位『アリラン』 / 3位『forget‐me‐not〜忘れな草〜』
    『奇跡の星』が特に良かったです。
    tetu

  • 1位『カムバック、小野田少尉』 / 2位『月光のパルス』 / 3位『卵の緒』
    「カムバック、小野田少尉」
    熱き男2人の1晩の戦い。2人の「対話」と言うよりは「戦い」と言った方が良い気がします。2004年のダントツです。
    「月光のパルス」
    「カムバック・・・」とは対照的で、静謐な雰囲気が漂い、透明感溢れる良作。月の光をエネルギーとする、話す人工心臓なんて、ロマンチック過ぎる。
    「卵の緒」
    これも静かな感動の作品。瀬尾まいこ作品の雰囲気をよく出している。クライマックスでの音楽も静かに感動を盛り上げて良かった。

    他に・・・。
    「チョコリエッタ」
    すぐ怒ってしまうチヨコに愛着を覚えます。2人の再生の場面は感動的なはずだけど、あえて静かに描いているところがお洒落です。
    「アリラン」
    心優しいキム・ユトゥが好きです。朝鮮人も日本人も同じ人間ですよね。去年はヨン様のおかげで日韓の友好が深まり、嬉しいです。北朝鮮とはいつ仲良くなれるでしょうか?
    「KIRA」
    喧騒に溢れる現実と幻想的な世界が交錯する作品で、好きです。1998年の良作「誰か、ネロを探して」を思い出します。
    「秋桜」
    アレーナが可哀想で、可哀想で・・・。アレーナが蜂の巣を抱きながら泣き、「でも、蜂は、私を刺さなかった」と言う場面は泣けます。

    番外・・・。
    音楽物語「奇跡の島」
    音楽物語は当たりが多い。作者である鷺沢萠の死のすぐ後に放送された作品。奇跡とは、人間の及びもつかない神様が起こすものではなくて、個人が他人に対して起こす慈悲心なのですね。
    よこい

  • 1位『奇跡の星』 / 2位『ひとりの修羅』 / 3位『ピッチャー発掘〜ダサくいこうぜ!〜』
    どんなにぼけても、最後まで自分の道を突き進もうとする星博士に胸打たれるものがあった。青年の最後のセリフが印象的だった。 菅原 光

  • 1位『サマーチャンピオン!』 / 2位『浅間』 / 3位『ある詐欺師の風景』
    他に「アリラン」「春の光の庭」「乳房」などが良かった。 雨虎

  • 1位『試合前のエース』 / 2位『花祭』 / 3位『戦争の悲しみ』
    「春の光の庭」もなかなか味があってよかった。 コウスケ

  • 1位(該当無し) / 2位『戦争の悲しみ』 / 3位(該当無し)


  • 1位『奇跡の星』 / 2位『卵の緒』 / 3位『秋桜』
    この3作品は感動でした。 DAI

  • 1位『福岡天神モノ語り』 / 2位『奇跡の星』 / 3位『ぬけがら』
    『ベトナムの現代文学シリーズ』などはあまりベトナム文学を知る機会が無かったので聴けて良かったです。
    これからもこういったシリーズをあえてやって欲しいと思いました。
    他には『春の光の庭』『秋桜』『夢ではない』も良いと感じました。 村田食堂

  • 1位『カムバック、小野田少尉』 / 2位『アリラン』 / 3位『花祭』
    「青アド」よりはFMシアターのほうが面白かった、と思います。
    3位以下だと「奇跡の星」とかも良かった。
    「特集〜」も良かったです。 由香里

  • 1位『乳房』 / 2位『カムバック、小野田少尉』 / 3位『春の光の庭』
    ジロ太

  • 1位『あなたのそばで眠りたい』 / 2位『月光のパルス』 / 3位(該当無し)
    投票がこの様に後の方になると,皆さんの動向をうかがうことができます.自分が良いと思った作品が全然人気がなかったりしておもしろいですね.
    『あなたのそばで眠りたい』,私は良いと思いました.現代に生きる男女の生活をシリアスに描写していると思います.また,”添い寝屋”という職業が”存在するはずもない”,と思いながら,”あってもおかしくない”と思えてしまうのはちょっと怖かったですね!
    wakadori

  • 1位『オト自慢』 / 2位『屋上の徘徊者』 / 3位『奇跡の星』
    『オト自慢』の「エンヤこらサッサの〜♪」って歌が今でも耳に残って離れません。気付かぬうちに口ずさんでいる時があります。 ダイ

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    予想もしない結末、最後までひきこまれて聞いていた。
    浅川千香

  • 1位『奇跡の星』 / 2位『forget‐me‐not〜忘れな草〜』 / 3位『卵の緒』
    ラジオ歴2年

  • 1位『奇跡の星』 / 2位『ある詐欺師の風景』 / 3位『ぬけがら』
    焼酎

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位『乳房』 / 3位『試合前のエース』
    1位 臨場感があり共感した。 2位 長さを感じなかった。 3位  心情が伝わってきた。 ジャイアントシンデレラ

  • 1位『屋上の徘徊者』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    曾我部 哲

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    小暮 宏

  • 1位『カムバック、小野田少尉』 / 2位『卵の緒』 / 3位(該当無し)
    まめ

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位『奇跡の星』 / 3位『乳房』
    佐山 修

  • 1位『門間さんの礼状』 / 2位『新宿百太郎の伝説』 / 3位『奇跡の星』
    なっつー

  • 1位『カムバック、小野田少尉』 / 2位(該当無し) / 3位『卵の緒』
    正直FMシアターの作品はほとんど覚えてないです。
    だいたいは聞いてるはずなんですがね…。
    1位の「カムバック、小野田少尉」が私の中ではダントツトップです。
    ほか、海外文学シリーズはどれもいいですね。 あおる

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位『ぬけがら』 / 3位『奇跡の星』
    ほとんど欠かさず聞いていて、どれも良かったんですけどね。
    まるお

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    主人公の心情の変化と過去と所業が最後に交差する瞬間が哀しい。 平田誠

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位『新宿百太郎の伝説』 / 3位『屋上の徘徊者』
    やっぱりサスペンスが一番好き!推理小説とかもっと増やしてほしいです。 招き猫

  • 1位(該当無し) / 2位(該当無し) / 3位『KIRA』
    昨年は「KIRA」と「月光のパルス」しかリアルタイムで聴きませんでした。ですので、厳密な順位付けは今年はなしよ、ということで。「KIRA」は、同年代の作者の今後に期待したいので1点。ここは厳密に私的な動機です。

    音楽を好きなだけ携帯して好きな時に聴けるこの時代に、
    敢えて土曜の夜ラジオの前に座りドラマを聴くという愉しみ。
    今後も続きますように。。。 さむえまん

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位『ツバメ飛ぶ』 / 3位『未婚の女』
    「シリーズ ベトナムの現代文学」は新鮮な発見があった。 OTAK

  • 1位『オト自慢』 / 2位『秋桜』 / 3位『門間さんの礼状』
    今年の作品は粒ぞろいでした。
    最初の教師は選べないんですね、残念。
    他にも、ひとりの修羅、記憶の花、奇跡の星、春の光の庭、卵の緒、夏きたりなば、試合前のエース、ピッチャー発掘、カムバック小野田少尉は良かった。

  • 1位『乳房』 / 2位『試合前のエース』 / 3位『カムバック、小野田少尉』
    motive

期間外の投票だったため、以下は集計には含めていません。

  • 1位『ある詐欺師の風景』 / 2位(該当無し) / 3位(該当無し)
    日常の中での寂しい男女のサガに圧巻!! たんこぶ姫


参考:作品一覧

青春アドベンチャー部門(青春アドベンチャー枠23作品)

(タイトル(回数) (作者)の順で表示)
※(再)表示があるものは初回放送が2004年以前のもの。
  • 『タイムスリップ明治維新』 (全10回) (原作:鯨統一郎 / 脚色:山本雄史)
  • (再)『ザ・ワンダーボーイ』 (全15回) (原作:ポール・オースター / 脚色:井出真理)
  • 『赤と黒(第1部)』 (全15回) (原作:スタンダール / 脚色:横山玲子)
  • (再)『オルファクトグラム』 (全10回) (原作:井上夢人 / 脚色:ミラー・カク子)
  • (再)『しゃばけ』 (全10回) (原作:畠中恵 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • 『しゃばけ2』 (全10回) (原作:畠中恵 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • 『オーデュボンの祈り』 (全10回) (原作:伊坂幸太郎 / 脚色:山田珠美)
  • (再)『少年漂流伝』 (全10回) (作:松本雄吉)
  • (再)『王の眠る丘』 (全10回) (原作:牧野修 / 脚色:相良敦子)
  • (再)『カレーライフ』 (全15回) (原作:竹内真 / 脚色:富永智紀)
  • (再)『永遠の森・博物館惑星』 (全10回) (原作:菅浩江 / 平石耕一)
  • 『赤と黒(第2部)』 (全15回) (原作:スタンダール / 脚色:横山玲子)
  • (再)『南の島のティオ』 (全10回) (原作:池澤夏樹 / 脚色:長川千佳子)
  • 『スピリット・リング』 (全15回) (原作:ロイス・マクマスター・ビジョルド / 脚色:富永智紀)
  • 『渚にて』 (全10回) (原作:久世光彦 / 脚色:井出真理)
  • (再)『光の島』 (全10回) (原作:尾瀬あきら 原案:守口豁 / 脚色:原田裕文)
  • (再)『夏の魔術』 (全10回) (原作:田中芳樹 / 脚色:江口美喜男)
  • (再)『窓辺には夜の歌』 (全10回) (原作:田中芳樹 / 脚色:佐藤ひろみ)
  • (再)『バッテリー』 (全10回) (原作:あさのあつこ / 脚色:丸尾聡)
  • (再)『バルト海の復讐』 (全10回) (原作:田中芳樹 / 脚色:山本雄史)
  • 『ミヨリの森』 (全10回) (原作:小田ひで次 / 脚色:黒沼美佳子)
  • (再)『これは王国のかぎ』 (全15回) (原作:荻原規子 / 脚色:入山さと子)
  • 『今夜はバードいこう!』 (全5回) (作:藤井青銅)

FMシアター部門(FMシアター枠33作品(特集オーディオドラマ3作品を含む))

(放送日 タイトル (作者)の順で表示)

  • 『オト自慢』 (作:清水友陽)
  • 『チョコリエッタ』 (原作:大島真寿美 / 脚色:入山さと子)
  • 『お姉ちゃんとわたし』 (作:中江有里 )
  • 『いつか越える海』 (作:陸田元一 平岡由里可)
  • 『ひとりの修羅』 (作:原田明実)
  • 『屋上の徘徊者』 (作:天野夏樹)
  • 『あなたのそばで眠りたい』 (作:佐藤朋子)
  • 『記憶の花』 (作:棚瀬美幸)
  • 『茶筒のゆくえ』 (作:田村孝裕)
  • 『ぬけがら』 (作:佃典彦)
  • 『花祭』 (作:岡部耕大)
  • 『ある詐欺師の風景』 (原作:村松友視 / 立見千香)
  • 『モノローグ男』 (作:千葉雅子)
  • 『奇跡の星』 (作:小松與志子)
  • 『春の光の庭』 (作:柴田寿子)
  • 『福岡天神モノ語り』 (作:大塚ムネト)
  • 『アリラン』 (作:林海象)
  • 『forget‐me‐not〜忘れな草〜』 (作:馬場秀子)
  • 『卵の緒』 (原作:瀬尾まいこ / 脚色:高橋美幸)
  • 『夏きたりなば』 (作:ふたくちつよし)
  • 『試合前のエース』 (作:浜田秀哉)
  • 『KIRA』 (作:前原一磨)
  • 『ピッチャー発掘〜ダサくいこうぜ!〜』 (作:石川裕人)
  • 『ツバメ飛ぶ』 (原作:グエン・チー・フアン / 脚色:ミラーカク子)
  • 『未婚の女』 (原作:グエン・ティ・トゥ・フエ / 脚色:入山さと子)
  • 『戦争の悲しみ』 (原作:バオ・ニン / 脚色:谷登志雄)
  • 『虚構の楽園』 (原作:ズオン・トゥー・フオン / 脚色:丸尾聡)
  • 『秋桜』 (原作:さだまさし / 脚色:相良敦子)
  • 『月光のパルス』 (作:たかはしさとみ)
  • 『門間さんの礼状』 (原作:宇津志勇三 / 脚色:東多江子)
  • 『サマーチャンピオン!』 (作:盛多直隆)
  • 『夢ではない』 (作:富永智紀)
  • 『新宿百太郎の伝説』 (作:小野田俊樹)
  • 『浅間』 (原作:立松和平 / 脚色:津川泉)
  • 『カムバック、小野田少尉』 (作:下川博)
  • 『乳房』 (原作:市川森一 / 脚色:竹内日出男)

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